カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の17件の記事

事業仕分け

行政刷新会議による事業仕分け作業が進んでいます。

いろいろと不満や批判の声もあるようですが、とても面白い手法だと思います。

とりわけ、今まで国民の間にはどの事業が無駄なのかどうか判断する材料が十分に与えられていなかったのが、いろいろな事業の実態が白日の下に晒されるようになったということだけでも十分価値があると思っています。

短時間で廃止の結論を出すことが乱暴だなどとの意見もあるようですが、物事を大きく変えるには時には蛮勇をふるうようなことも必要なのであって、廃止してみて、どうしても国民にとって必要だという声が大きければ、また再開すれば良いのだと思います。

ゼロベースでの見直しというのは正にそういうことだと思います。

実際に、テレビニュースで見る限り、廃止の結論が出されたものには不要不急のものが多く、市民から見ても結論は間違っていないと思う人が多いのではないでしょうか。

これから官僚側の巻き返しも予想されますが、ひるまず頑張って欲しいですね。

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総選挙雑感

総選挙は下馬評どおり(あるいはそれ以上に)民主党の大勝でした。

どこかの新聞にも書いていましたが、民主党がいい悪いよりも、とにかく政権交代をしなきゃダメだという国民の思いが結集した結果だと思います。

自民党の閣僚経験者ら大物議員が続々落選していく様子は、小選挙区制の怖さをまざまざと見せつけました。

それにしても、自民党の凋落ぶりは本当に印象的でした。

安倍さん、福田さん、麻生さんと、2世議員しか総裁に出せなかったあたりから既に人材不足を露呈していたと思いますが、ここまで状況が酷くなっても、手をこまねいて見ている以外、誰も何もできなかったというのは、党内をまとめるいわゆる「大物」または「実力者」がもういなくなってしまったのかなと思わされました。

正に、組織が溶けていく様子というのはこんな感じなんでしょうか。空恐ろしい感じを受けました。

これからは思い切った世代交代をするなどして、新しいリーダーを育てていかないと、今後も厳しくなるんじゃないでしょうか。

逆に民主党も、マニフェストで大風呂敷を広げた分、実行できないとすぐに国民から見放されるでしょうね。これからが大変です。

ところで、全然違う話ですが、小泉Jr.の対抗馬で、昔「あいのり」に出てた「総理」こと横粂さんという弁護士が出てたんですね(比例で当選のようです)。写真で見て思い出しました。

きっと、ご本人は本当に将来の総理を狙ってるんでしょうね。

ご活躍を祈りたいところです。

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人気記事ランキング

右側に人気記事ランキングが表示されるように設定してあります。

このブログで、最近1ヶ月間でヒット数の多かった記事ベストテンです。

ちょっと前までは直近4ヶ月間のヒット数にしていましたが、余り変動がなくて面白くないので1ヶ月分にしました。

書いた本人としては、どの記事もそれなりに思い入れがあるのですが、意外な記事が上位にランクされてくると、「お~、よく頑張って上がってきたね~」と、自分の息子のように褒めてあげたくなります。

グルメネタが上位にくるのはある程度予想してたんですが、最近意外に伸びてきたのが「将棋の子」の記事です。

書いたのも1年以上前ですし、「書籍」カテゴリの記事は基本的にそれほどヒットが伸びない傾向にあるので、ここにきてランキング急上昇しているのはちょっとビックリです。

最近は将棋の名人戦なんかも盛り上がってるので、その関連なんでしょうか。

でも、記事としては、結構力を入れて書いたものなので、多くの方に見ていただけるのはちょっと嬉しいですね。

弁護士のブログなので、ホンネを言うと、もうちょっと、「弁護士業務」カテゴリの記事も上位に入ってくれるといいんですが・・。

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ブログリニューアルしてみました。

連休でやることもないので、ブログのレイアウトをリニューアルしてみました。

前は3列組だったのですが、3列だと本文のところを下までスクロールしないと全文見れないので、面倒だと思い、2列組にしてみました。

文章が長いもんでスミマセン。

少し見やすくなったと思いますが、これからはできるだけスクロールしなくても済むように、短い文章を心がけたいと思います。

・・て言うか、いつもそう心がけてるんですけど、書き始めると長くなってしまって・・・。

つくづく、弁護士って理屈っぽい種族なんですね。

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今日からブログ2年目

早いもので、このブログも今日から2年目に突入しました。

1年目は全部で85本の記事を書いたみたいです。

我ながら、良くいろんなことを書いたと思います。自分のことを書くのって最初は恥ずかしかったのですが、慣れると結構平気なもんですね。

読者の皆さんの人気が高いのはやはりグルメシリーズのようなので、今年も張り切っていろいろなお店を開拓したいと思っています。

でも、ランチを充実させすぎてメタボになりがちなのが辛いところ・・・。

今年は野球も出席率を上げるようにして、カロリー消費にも努めるようにしないとね・・・。

前から暖めていたネタはもうかなり出し尽くした感じがあるので、2年目は、そのときどきに考えたことを率直に書くようなものが増えるのかな・・・。

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今年も終わりですね

早いもので、今年ももう終わりです。

ブログを始めたのも1月からですから、ちょうど約1年が経過したことになります。

今年は弁護士会の役職も勤めていたため、何かと忙しくてホントにあっという間に過ぎた感じがします。

ブログも、最初は、続くところまで続けて、書くことがなくなったら適当にやめればいいや・・・と気楽に考えて始めたものですが、なんとかかんとか、最低週1回の更新は続けてこられて良かったです。

全くとりとめもなく、内容的にもまとまりのないブログでしたが、今の私の思っていることを素直に書いたつもりです。と同時に、弁護士会の活動などにも少しは触れてきましたので、一般の方に弁護士会のことをご理解いただく手助けの1つになっていてくれれば幸いです。

1年間お付き合いいただいた皆様、どうもありがとうございました。

年明けは、公私ともに、更にリフレッシュして頑張ります!

今後ともよろしくお願いします!

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小さな幸せ

通勤や出張のためにJRの「Suica」を使ってます。

この前、駅の自販機でSuicaを使ってジュースを買ったところ、使用後のチャージ残高が、なんとピッタリ3333円!

これってなかなかできないですよね。3桁までならともかく、4桁でピッタリ揃うなんて。

何だか無性に嬉しくなって、その日は1日ハッピーな気分でした。

その後も改札を通るたびに「3333円」が表示されるので、それが嬉しくて、それ以来残高が変わらないようSuicaではずっと買い物してません。毎回小銭を出すのは結構面倒なんですが・・・。

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四十にして惑わず

不思議な感覚なのですが、40歳を過ぎてから、時間の経つのが長く感じられるようになってきました。

20代・30代の頃は、1日1日が短く、1年もあっという間で、すぐに1つ年を取ってしまうという印象だったのですが、今は、1日1日は相変わらず短いものの、年を1つ取るのがすごく遅くなった感じです。

8月に43歳になったのですが、何だか、「42歳」をずっと長いことやってるような感じがしてました。

仕事の量はむしろ以前よりもこなしているのですが、物事の要領が分かってきて、余計なことに迷うこともなくなり、方向性を決めたりいろいろなことを処理する速度が速くなってきたのかなと感じます。

そのため、毎日は飛ぶように過ぎていても、全体としては心身に余裕のある、心穏やかな状況なのかも知れません(と言っても、忙しいのは忙しいんですけど)。

弁護士業務には「慣れる」ということはないと思っていますが、それなりに熟練というか熟成というか、そんな感じで充実している時期に差しかかりつつあるのでしょうか。

四十にして惑わず、というのは、もしかすると、こんな状態のことを言うのかな・・などと思ったりもします。

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小さな命

福岡と千葉で、相次いで小さな命が奪われる事件が起きました。

福岡の事件は、母親が逮捕されたそうです。育児や自分の難病のことで病み、発作的に犯行に及んだと報道されています。

こういう事件を聞くと本当に悲しくなります。

社会の中のひずみやゆがみは、いつも女性や子供など、一番弱い立場の人に被害を及ぼします。

規制緩和の競争型社会がもたらした悲劇の1つではないかと思うのは、うがった見方でしょうか・・・。

小さな命が大事に育まれていく社会であって欲しいものです。

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事故米騒動について

事故米不正転用騒動が拡大の一途をたどっています。

事故米と知らずに買わされたメーカーや消費者は本当にたまったものではありません。

今回もまた、何度も検査に入りながら事故米の転用を見過ごしてきた農水省の怠慢さが批判の的になっていますが、今回の件は今までの食品偽装や産地偽装の問題とは違う側面があると思います。

それは、農水省自身がもともと事故米を三笠フーズに売った当事者であり、報道によると三笠フーズはいつも大量に買ってくれる「お得意さん」だったらしいということです。

売れなければ費用の無駄と指摘され、避難を浴びかねない事故米を大量に買い込んでくれる三笠フーズは、農水省にとってとてもありがたい存在だったでしょう。そんなありがたいお得意先が迷惑になるようなこと(又は買い受けを辞めるようなことになりかねないこと)を、農水省の「お役人」がとうていやるとは思えません。

大体、食品会社が工業用のりの原料にしかならないという事故米をそんなに大量に買い込んでいること自体不思議な話で、ちょっと注意をすれば気付きそうなものです。

監督官庁であるという立場と、米を買ってもらわなければならない商売人的な立場が一緒になっていることが最大の問題であると思います。農水省は検査に強制力がないから仕方ない的なコメントをしてますが、仮に強制力があったとしても、このような構造が続いている限りは検査にも手ごころを加えてしまうでしょう。

やはり、消費者の立場から各省庁を横断的に統括する「消費者庁」の創設が必要なのではないかと強く感じます。福田政権がなくなっても、きちんと前向きに進めて欲しいものです。

仙台弁護士会でも食品偽装の問題や消費者庁の問題に取り組んでいます。今年の4月には会長声明も出していますのでご覧ください。

http://www.senben.org/senben/seimei/20-03.html

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岩手・宮城内陸地震

土曜日の地震は本当に驚きました。

何の前触れもなく、突然激しく地面が揺れ出したという感じでした。それでも、立っていられないというほどではなく、私と妻は慌てて台所の食器棚や冷蔵庫などを押さえていました(本当はこれも危ないのかな?)

強い揺れがしばらく(かなり長く感じましたが実際は10数秒程度?)続き、おさまったと思ったら最後にゆっくりした大きな横揺れがゆら~り、ゆら~りという感じでしばらく続き、これもかなり気持ちが悪い揺れ方でした。

今まで経験した中でも最大級の揺れだったと思います。

ちょうどTVを見ていたときだったので、「地震予知速報」も出ていましたが、揺れ始めたのとほとんど同時で余り役には立ちませんでした。でも、仮に何秒か前に分かったとしても、せいぜいできるのはガスを消すというくらいのことでしょうね。

仙台近辺は震度5強又は5弱のところが多いようですが、幸い私の家は2階の本棚の本が少し落ちた程度で、大きな被害はありませんでした。事務所も仙台弁護士会の会館も無事だったのでホッとしました。

でも、報道によると死者・受傷者はかなりの数に上るようです。改めて、日本は地震の巣の上にある国だということを実感させられます。

行方不明の方も相当数いるようです。無事に救出されることを願わずにいられません。

また、余震の可能性も指摘されています。十分注意したいものです。

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昔の友人とネットでの再会

このブログの外に、自分の事務所のHPとミクシィをやってますが、ここのところ、それらを見てくれた昔の友人がメールやTELで連絡をくれました。

高校時代の友人と中学時代の友人が各1名です。

それぞれ、もう25~30年近い昔の友達なのに、よく私のことを覚えてくれてて連絡をくれたと思うと本当に嬉しく、かつ懐かしく思いました。それと同時に、こういうネット環境が整備されたのって、本当にものすごいことだなあと改めて思います。

昔だったら、きっともう二度と会うこともなかっただろう人と、ネットをきっかけにまた連絡が取れるようになったのですから、本当に情報通信技術の進歩って夢のようです。

これからも、誰か見てくれて、連絡をくれたりしたら嬉しいな~などと思いながら、シコシコとブログをつづる日々です。

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KYという言葉について

何回か前の記事にも書きましたが、KYという言葉は好きな言葉ではありません。それどころか、こういう言葉が広く浸透すること自体に、背筋が寒くなるような感覚を抱かざるを得ません。

まず、第一に、「空気」という言葉によって表される多数意見の押しつけが、酷く窮屈に感じます。きちんと正当な理由によって相手を説得することを放棄し、多数者であるという無言の圧力によって、相手を踏みつぶしてしまおうとするようで、しかも、そんな横暴さに自分たち自身が気づいていない無頓着な残酷さを感じるのです。

次に、そもそも、「空気」の正体が本当に多数意見を反映しているのかというところにさえ、疑問を禁じ得ません。えてして、誰か1人又は数人の強者の意見が集団の雰囲気を支配してしまうことは起こりがちです。そのような場合に、「空気を読め」の一言で、理不尽な集団の支配を更に強固にしてしまう、理屈のない支配を正当化してしまう、そんなことが現実に起こってはいないのでしょうか。そうだとすれば、一種の暴力による支配であり、民主主義の否定と言えるでしょう。

そんな大げさな・・と思われるかも知れませんが、私は「KY」という言葉が、戦時中の「非国民」という言葉と通じるものがあるような気がしてなりません。異質なものを排除する論理、しかも、きちんと理屈で説得するのではなく、雰囲気という曖昧な力によって支配してしまう横暴さ、それは静かに広がっていく怖さを常に伴っているように思います。

近時、表現の自由の弾圧のような事態がいくつか散見されるようになってきているのは、こういった社会の風潮と無関係ではないように思います。

表現の自由の問題については仙台弁護士会も会長声明を出しています。

http://www.senben.org/senben/seimei/20-01.html

たとえ間違った意見であっても、社会の圧力に押しつぶされることなく、きちんと言論や表現の自由が保障される社会であって欲しいと思います。

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東名高速でのタイヤ脱落事故について思うこと

4月11日に東名高速で信じられないような事故が起こりました。

走行中のトラックから脱落したタイヤが反対車線を走っていた観光バスに直撃し、運転手さんが死亡したというものです。

私も普段車を運転する身として、本当に恐ろしいと感じると共に、自分も加害者にならないよう良く注意をしておかなければと思いました(そう感じた方、多いのでは)。

ところで、新聞報道では、亡くなられた関谷さんという運転手さんがタイヤ直撃後に、意識があるかないかの状態でサイドブレーキを引いてバスを停車させたのではないかとのことです。

素人目に見ても、これほどの大事故なのにバスが転落も横転もせず、あるいは他の車と衝突もせず、きちんと車線を維持したままセンターライン付近で停車していたのは奇跡的と思っていましたが、やはり運転手さんが最後の力を振り絞って安全に停止させたのでしょう。こういう報道を聞くと、胸が痛むと同時に、関谷さんのプロ意識の高さに対して敬意を表さずにはいられません。

私も弁護士というプロフェッションの1人として、いついかなるときでもプロ意識を保ち続けたいと思っています。

命と引き換えに乗客の安全を守られた関谷さんのご冥福をお祈りいたします。

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太陽のような人

前回の記事で、「甲子園への遺言」のモデルになった高畠さんのことを「太陽のような人」と書きましたが、実は、私の中で「太陽のような人」と言えば、思い浮かぶ人が1人います。

昔、仙台弁護士会野球部にWさんという先輩がいらっしゃいました。

野球はお世辞にもうまいとは言えず、投げ方はぎくしゃくしてまるで柔道の背負い投げのようでしたが、結構な年齢にもかかわらずピッチャーを志し、毎週練習に励んでいました。たまに練習試合の最後の方に1イニング投げる程度で、本番の試合に出ることはほとんどありませんでしが、とにかく野球が大好きで、いつも楽しそうな笑顔に大きな笑い声で参加していました。

誰かのファインプレーには心から賞賛の声を上げ、チームが試合で勝ったときには、ベンチで誰よりも嬉しそうな笑顔で迎えてくれたものです。

野球が好きなだけでなく、きっと、野球場に流れる時間、野球をやっているときの空気、野球をしながら見上げる空、野球をしている仲間、野球の後に飲むお酒、その全てが大好きだったのではないかと思います。

私たちもみんなWさんが大好きでした。私たちは彼の笑顔に引き寄せられるように毎週笑顔で練習に参加したものです。

でも、残念ながら、数年前に亡くなられました。亡くなってみて始めて、私は、彼が私たちにとっての「太陽」だったことに気づいたのです。弁護士会野球部で飲み会があると、今もWさんのことが話題にのぼります。

組織や集団には、こういう「太陽のような人」って必要ですよね。

今もときどきWさんを懐かしく思い出します。

そして、私もあと10年20年経ったときに、後輩から、「あの人は太陽のような人だ」と言われるようになれたらいいなと思います。まだまだWさんの域に達するには長い道のりですが・・・。

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センター試験終わりましたね

受験生の皆さん、ご苦労様です。

私自身の受験は20年以上も前のことでしたが(しかも、当時は共通一次試験でした)、今でも懐かしく思い出します。

私は文系にしては数学が余り苦にならない方ではあったのですが、高2くらいの頃から大学受験にかけて、さすがに数学に苦手意識を持ち始め(というか、限界を感じ)、受験本番の頃は相当アップアップの状態でした。

そのためか、弁護士になってからもしばらくの間は、「高校時代にテストを受けていて、数学で大失敗して青くなっている」という夢をたまに見たものです。

夢の中では「でも、自分はもう弁護士の筈なのに、なんで数学のテストを受けなきゃいけないんだ?」と思ったところで目が覚めるというのがお決まりのパターンでした。

そんな私の息子があと2年後にセンター試験を受けるんですから、時の流れは速いものですね。

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ブログ始めてみました。

新年に当たって、ブログを始めて見ることにしました。

とりあえず、日々の出来事や感じたことなんかを気軽に書き込んで行きたいと思っています。どうぞよろしくお願いします。

簡単に自己紹介から・・・。

昭和40年生まれの男性です。平成4年に仙台弁護士会に登録しました。今年で16年になります。趣味は、野球・温泉旅行です。このブログにはそっち方面の記事の方が多くなるかも知れません。

なにぶん、不慣れなので余りうまくできないと思いますが、無理せずちょぼちょぼとやって行こうと思います。

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