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日弁連全国野球大会in宮崎

11/3~4に宮崎で行われた全国大会に行ってきました。

わが仙台チームは初戦5-3で福岡に勝利。

2回戦(準決勝)は新潟に惜しくも1-2で敗れました。

全国大会での1勝は平成21年以来3年ぶりなので、まずまずの成果とも言えるのですが、準決勝は最終回に2死満塁のチャンスを迎えるなど勝機もあった展開だけに、悔しさが残ります。

それでも、若い選手がのびのびと活躍してくれて、2試合とも本当にナイスゲームと言える試合だったと思います。それが一番の収穫でしょうか。

ちなみに決勝戦は大阪3-0新潟で大阪の優勝だそうです。

大阪は一枚実力が抜き出ているようにも見えましたが、新潟も3試合とも僅差の試合で本当に粘り強いチームですね~。

日弁連野球は各チームの実力が拮抗し、戦国乱世を迎えつつあるような気がします。

来年は広島で開催の予定です。まずは予選を突破して広島に行けるよう、もう一度気を引き締め直していきたいですね。

なお、運営にあたっていただきました宮崎チームの皆さん、どうもありがとうございました。

最後に、結果を知りたい人もいるかも知れないので全試合の結果を載せておきます。どれもなかなか見応えのある試合でした。

1回戦

大阪13-6宮崎

仙台5-3福岡

横浜4-2東京

新潟2-1神戸

準決勝

新潟2-1仙台

大阪3-0横浜

決勝

大阪3-0新潟

日弁連全国野球大会東日本地区予選

前にも何度か記事にしていますが、日弁連全国野球大会の予選大会の季節となりました。

今年の仙台の予選出場枠は、

東京、仙台、札幌、群馬、岩手、福島、旭川

の7チームから2チーム勝ち抜けとなります。

予選の方式は、過去の実績により、前3者が三つどもえ戦を行って1位のチームが第1代表として勝ち抜け、2位のチームは他の4チームから勝ち上がってきた1チームと第2代表決定戦を行う、という方式になっています。

ということで、9月16日の日曜日、宮城県内の球場で東京・仙台・札幌の三つどもえ戦が行われました。東京は当然ながら全国優勝を何度もしている強豪チームです。札幌も過去に全国優勝を2度しており、地方のチームとしては名うての強豪です。

仙台も最近は全国大会に連続出場しているものの、札幌との戦績は常に拮抗しており、永遠のライバル的存在です。したがって、必然的に仙台-札幌戦はいつも熾烈な試合になります。

今回も、第1試合で両者が対戦しましたが、負けると東京に勝たなければ予選突破がかなわないことが確定してしまうため、壮絶な戦いになりました。

両軍投手が好投し、バックも攻守でもり立てるという展開で、草野球にしてはなかなか緊張感のある戦いだったと思います。

勝敗を分けたのは、札幌チームの鋭いレフトライナーがぎりぎり仙台の守備網に引っかかり、レフトのファインプレーでピンチをしのげたのに対して、仙台チームの4番の一発が外野の間深くを転々とする間に一気にホームランになったというほんの少しの偶然だったと思います。

結果は2-1で仙台の辛勝。東京には敗れましたが、何とか2位を確保しました。

他の4チームから勝ち上がってきたチームと、10月上旬頃に第2代表をかけて対戦する予定です。

それにしても、シビれる試合でした。私は出場していないのにグッタリ疲れました。選手のみなさん、ご苦労様。

そして、勝ってくれて本当にありがとう。

ダルビッシュがいよいよメジャーへ

ダルビッシュのレンジャースとの契約がようやく決まりましたね。

6年6000万ドルという金額が高いの安いのといろいろな意見があるみたいですが、私が注目したのは球団側の6年契約に対してダルビッシュ側が5年を主張したとのこと。

スポーツ選手は身分が不安定なので、一昔前なら少しでも長い契約にと主張することが多かったように思いますが、自ら短い契約にしてくれというのは相当の自信の表れですよね。

スポーツ選手の意識も少しずつ変わってきているような気もします。

なんでも、5年間でものすごい好成績を上げると6年目はダルビッシュ側から延長拒否のオプションもついているとか。

是非ともがんばって、次の5年は今の倍くらいの金額でどこかと契約して欲しいものです。

岩隈投手ももちろんですが、ダルビッシュも地元仙台の東北高校出身なので、二人でがんばって仙台市民を盛り上げて欲しいものです。

2011年日弁連野球大会閉幕

10月15・16日に新潟市で開催された日弁連全国野球大会が無事閉幕しました。

我が仙台フェニックスは残念ながら初戦で神戸チームに2-0で敗れてしまいました。

楽天イーグルスが見せきれなかった「東北の底力」を我々が見せつけてやる、と意気込んで臨んだ大会でしたが、自力不足は否めませんでした。

地震被災地の大先輩である神戸チームに、「まだまだ復興も野球もこれからだぞ」と教えてもらったような気がします。

敗れはしましたが、仙台から大挙10数人のブラスバンド入り応援団が駆けつけてくれ、大会に華を添えていました(応援特別賞もいただきました)。本当にありがたい限りです。

敗戦のショックで今しばらくは立ち直れそうもありませんが、何とか気を取り直して、来年は1勝できるよう、頑張りたいと思います。

なお、優勝は大阪チームで、神戸さんは惜しくも準優勝だったようです。

仙弁野球部地区予選突破

9月15日に旭川で日弁連野球大会の予選大会がありました。

わが仙台チームは旭川、岩手チームを破って何とか予選を突破することができました。

今年は公式練習を始めて2週目で震災に遭い、一度は活動も危ぶまれたところですが、どうにか戦力も整い、2勝できたのは嬉しい限りです。

全国大会は来月新潟で行われます。

福島・岩手を含む被災地チームの代表として、元気にプレーしてきたいと思います。

まあ、なでしこジャパンと違って、我々が勝ったからといって被災地の皆さんに勇気を与えるとかそんな大それたことは考えてもいませんが、地元弁護士会の中の何人かでも喜んでいただければ・・・。

古川工業、残念でした。

3回以降は互角以上だったんですけどね・・・。

初回は雰囲気に飲まれちゃったかな。

でも、粘り強く最後まで頑張った姿に勇気づけられた県民は多いと思います。

選手の皆さんにとっては特別な夏だったと思います。本当にお疲れ様でした。ゆっくり休んで鋭気を養って下さい。

頑張れ、古川工業!

いよいよ、夏の甲子園が始まりましたね。

初日の聖光学園、2日目の花巻東とも大熱戦でした。

被災地のチームはいろいろと重い物を背負ってプレーしていると思います。

最後まで諦めない姿勢は見ていて本当に感動します。

いつも、東北のチームは地元チームの次に応援しているのですが、今年はまた格別な思いで応援に力が入ります。

今日は地元の古川工業も登場します。強豪の東北高校を破っての出場ですから、きっと実力は十分な筈です。

頑張って被災地のみなさんに一勝を届けて下さい。

球春到来!

いよいよ先週から仙台弁護士会野球部の今季の活動が始まりました。

前日まで小雪が舞ったりして心配しましたが、当日は久しぶりに好天に恵まれ、思う存分に練習がやれました。外での練習はやっぱり気持ちいいですね。

今季は熱心の新人選手が沢山加入したこともあり、初回から参加者も多くて大盛況でした。

今年は体制も一新し(他のチームの人が見ているかも知れないので詳しくは書けませんが)、新鮮な気持ちでシーズンに臨んでいます。練習方法などもチョコチョコと変えてみたりしています。

仙弁野球部は全国大会への何とかここ数年連続出場しているものの、全国での成績はピリッとしません。

楽天は星野監督になって盛り上がっているので、こちらもそれにあやかって今年こそ好結果を残したいところですね。

沖縄興南高校春夏連覇

すごい快挙ですね。春夏連覇は史上6校目とのこと。

本当におめでとうございます。

決勝戦は結果的には打線の大爆発で一方的な試合になりましたが、やはり両エースの投げ合いに目がいきました。

沖縄興南の島袋投手は最後まで冷静沈着で、大エースとしての風格を漂わせていました。大会前は200球の投げ込みを続けて鍛えたとのこと。

甲子園で優勝するには、そのくらいメンタル的にも肉体的にも「怪物級」の投手でないと無理なんでしょうね。

島袋投手には、「投手の強さ」を見せつけられた思いがします。

一方で、東海大相模の一二三投手は、中盤、興南打線の爆発を止められない状態の中でも、真っ向から向かっていく姿に感動しました。彼ほどの大投手ですから、こんなに打たれて点を取られたことって今までほとんどなかったんではないでしょうか。

前日のコメントでは、「つぶれてもいいから優勝したい」とも言っていた彼。

甲子園の決勝という大舞台で、応援団の大声援とバックの信頼を一身に受けて、打たれても打たれても投げ続けなければならなかったときの心境は一体どんなものだったのか。私なんかには想像もつかないものがあったと思います。

何度か空を仰いだような場面がありました。あのとき、彼の頭の中には何がよぎっていたのでしょう。

一二三投手の姿には、「投手の孤独さ」を思わずにいられませんでした。

2人の野球生活はまだこれからも続くと思います。また次の世界での活躍を願わずにいられません。

しかし、それに引き換え、我が楽天イーグルスの最近の低迷ぶりは、一体どうなっちゃってるのか・・・。去年の盛り上がりがウソのようです。誰のせいとかあんまり言いたくはないんですが、さすがにだんだん不満が募ってきました(きっとみなさん似たような状況では?)。 

もう今年は甲子園の終幕に合わせて野球シーズンも終わりかな。

あっと、そう言えば、仙台弁護士会野球部の名古屋での全国大会がまだ残っていました。名古屋と言えば、仙台弁護士会野球部が10年前の名古屋大会で準優勝したゲンのいいところです(恥ずかしながら、当時は私もレギュラー格でした)。

今年はうちも打線好調なので、是非上位進出を果たして欲しいところ。今年はこっちの方に期待しましょうか。

甲子園の魔物

昨日の甲子園の仙台育英高校vs島根開星高校戦はビックリしましたね~。

9回表2死満塁からのセンターフライは、もうこれで終わったと誰もが思ったんじゃないでしょうか。熱闘甲子園を見たら、開星のバッテリーももうガッツポーズでしたね。

あそこでまさかの落球とは、本当に一球の怖さということを思わずにはいられません。

甲子園には魔物が棲むといいますが、正に魔物に一瞬魅入られてしまったという感じでしょうか。

不肖私も仙台弁護士会野球部では外野をやっていたので分かるのですが(などと偉そうに言えるようなレベルでもないんですけど)、ああいう場面でああいう中途半端な打球というのはくせ者で、追いながら頭の中をいろいろなことがよぎってつい体の変なところに力が入ってしまうってことがあるんですよね。

かえって、その裏の仙台育英選手のレフトの守備みたいに、ぎりぎり追いつくか追いつかないかという打球の方が何も考えずに全力で追うだけなので、気持ち的には楽だったりもします。

魔物は気まぐれですね。

でも、終わった後も島根開星の選手たちも笑顔で球場を去っていましたし、熱闘甲子園を見ても、エラーした選手を責めることもなく、楽しそうだったのが見ていて救われる思いでした。とってもさわやかでいいチームですね。

仙台育英の皆さんは、是非、島根開星の分まで勝ち進んで欲しいものですね。

なお、余談ですが、仙台弁護士会野球部も先週土曜日に行われた地区予選で、岩手弁護士会・札幌弁護士会両チームに快勝して全国大会(ナゴヤドーム)進出を決めました。こちらもこの夏の嬉しいニュースの1つです。

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