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沖縄興南高校春夏連覇

すごい快挙ですね。春夏連覇は史上6校目とのこと。

本当におめでとうございます。

決勝戦は結果的には打線の大爆発で一方的な試合になりましたが、やはり両エースの投げ合いに目がいきました。

沖縄興南の島袋投手は最後まで冷静沈着で、大エースとしての風格を漂わせていました。大会前は200球の投げ込みを続けて鍛えたとのこと。

甲子園で優勝するには、そのくらいメンタル的にも肉体的にも「怪物級」の投手でないと無理なんでしょうね。

島袋投手には、「投手の強さ」を見せつけられた思いがします。

一方で、東海大相模の一二三投手は、中盤、興南打線の爆発を止められない状態の中でも、真っ向から向かっていく姿に感動しました。彼ほどの大投手ですから、こんなに打たれて点を取られたことって今までほとんどなかったんではないでしょうか。

前日のコメントでは、「つぶれてもいいから優勝したい」とも言っていた彼。

甲子園の決勝という大舞台で、応援団の大声援とバックの信頼を一身に受けて、打たれても打たれても投げ続けなければならなかったときの心境は一体どんなものだったのか。私なんかには想像もつかないものがあったと思います。

何度か空を仰いだような場面がありました。あのとき、彼の頭の中には何がよぎっていたのでしょう。

一二三投手の姿には、「投手の孤独さ」を思わずにいられませんでした。

2人の野球生活はまだこれからも続くと思います。また次の世界での活躍を願わずにいられません。

しかし、それに引き換え、我が楽天イーグルスの最近の低迷ぶりは、一体どうなっちゃってるのか・・・。去年の盛り上がりがウソのようです。誰のせいとかあんまり言いたくはないんですが、さすがにだんだん不満が募ってきました(きっとみなさん似たような状況では?)。 

もう今年は甲子園の終幕に合わせて野球シーズンも終わりかな。

あっと、そう言えば、仙台弁護士会野球部の名古屋での全国大会がまだ残っていました。名古屋と言えば、仙台弁護士会野球部が10年前の名古屋大会で準優勝したゲンのいいところです(恥ずかしながら、当時は私もレギュラー格でした)。

今年はうちも打線好調なので、是非上位進出を果たして欲しいところ。今年はこっちの方に期待しましょうか。

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