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2010年7月の7件の記事

めん工房坦々のひやし担々麺

前に仙台弁護士会会報に担々麺がおいしい県北のお店のことを書いたら、ある先輩弁護士に、ここのもおいしいよと教えてもらいました。

店名からして担々麺が売りのお店で、普通の担々麺ももちろんおいしいのですが、この時期のイチオシは断然「冷やし担々麺」。

麺は細麺でコシがあり、スープによく絡みます。のどごしがよく、冷たい麺がスルッと喉を通っていくときの爽快感がたまりません。

スープは量が少なく濃いめの味付けです。冷やし中華のゴマだれを辛くしたような感じと言えば分かりやすいでしょうか。辛さは見た目程ではないので、私はいつもラー油をたっぷりふりかけて食べてます。

具材も挽肉、味玉、ネギなどでノーマル坦々麺と同じようなラインナップ。

最後に割りスープでたれを割って飲むこともできるのも嬉しいところ。

更には大盛りも無料です。

ピリ辛の麺を食べ、割りスープで割ったスープを飲み干すと、すっきり爽やか。午後の仕事に気合いが入ります。

是非一度ご賞味下さい。

ただ、お店が狭く、入り口に付近にいろいろ物が積み上げられてたりするので初めての人はやや入りにくい雰囲気かも・・・。

めん工房坦々

http://r.tabelog.com/miyagi/A0401/A040101/4003668/

今年もやります!仙台弁護士会ジュニア・ロー・スクール

例年恒例の仙台弁護士会ジュニア・ロー・スクールですが、今年は7月31日(土)に行います。

各学校にもご案内を差し上げたところ、今年は78名の申込があったそうで、本当に嬉しい限りです。定員は50人としていたのですが、せっかくなので全員を当選にしました。

リピーターの方もどんどん増えているのは我々にとって何よりも励みになります。

今年は私はほとんど準備に参加せず、若手弁護士さんたちにお任せしていますが、何回も打合せを重ねて大変な力の入れようです。

きっとまた楽しい一日になるのではないかと思います。

仙台弁護士会「ジュニア・ロー・スクール仙台2010」ご案内はこちらから(ただし、もう締め切っています)

http://www.senben.org/files/jls_220731

ある先輩弁護士のご逝去

先日、私が大変お世話になった先輩弁護士のM先生がご逝去されました。

M先生は平成15年に仙台弁護士会の会長をされたのですが、その際に私も執行部の末席として、一年間一緒に仕事をさせていただきました。

M先生は外見は強面に見えるのですが、とても繊細で細やかな気遣いをして下さる方で、私のことも随分気にかけていただきました。

また、上の人にも下の人にも分け隔てなく接してくれる人で、ペーペーの私が生意気な意見を言ったときでも、嫌な顔1つせず、「そうかそうか」と言って聞き入れてくれました。

毎週1回執行部会があり、その後は必ずみんなで飲みに行ったのですが、その際の楽しそうなご様子が今も目に浮かびます。

平成16年にM先生は日弁連副会長に就任し、週のうち大半を東京で過ごす生活をしておられました。東京に来たら副会長室に遊びに来いよ、と言われていたので、真に受けて一度お邪魔したことがありました。そうしたところとても喜んでくださり、その日はそのまま近くの居酒屋などでごちそうになり、結局、先生が常宿にしていたホテルのツインルームに2人で泊まることになってしまいました。

さすがに男2人でツインはちょっと・・・と内心思ったのですが、そこしか空いておらず、しかたなくご一緒させていただきました。

それも今となっては忘れられない想い出です。

年も私と20年近く離れており、恩人であると同時に、兄貴分のような、父親のような、そんな思いにさせてくれる方でした。

M先生のような公私に渡ってカッコ良く、素敵な弁護士になりたいといつも思っていました。

先生にかけていただいた言葉は忘れません。

M先生、どうか、安らかにお眠り下さい・・・。

札幌弁護士会との懇談会

土曜日に札幌弁護士会との懇談会が仙台で行われました。

仙台弁護士会と札幌弁護士会とは地理的にも近く、会の規模も近いので(とは言っても札弁さんはここ何年かで大量に弁護士数が増えており、かなり水を開けられて来ていますが)、昔からいろいろな面で交流を持ってきています。

中でも、この懇談会は平成6年から始まったそうで、札幌弁護士会・仙台弁護士会双方の執行部同士が1年毎に行き来してざっくばらんに情報交換したり懇親を深めようという趣旨で毎年開催されているものです。今年は仙台開催の番に当たったものです。

内容としては弁護士会の広報に関することや裁判員裁判に関すること、男女共同参画に関することなど、盛りだくさんで、双方ざっくばらんに意見交換をしました。やっている内容は似たようなことでも、やはり人が違うと考え方や方法論が随分違うものだな~と思いました。札弁さんは仙台よりも人数も多いので、なんとなく兄貴分のような存在です。今回のいろいろな問題への取り組み状況などを見ても、本当に一生懸命に取り組み、よく考えている様子が伝わってくるので、とても勉強になりました。

また、札幌弁護士会と言えば、野球部同士が仙台とは長らくライバル同士であり、以前によく対戦した選手の方々も何人か来ておられましたので、懐かしい再会もありました。

いずれ野球部のことも書いてみたいとは思いますが、札幌と仙台とは本当に因縁の深い間柄であり、仙台弁護士会野球部の歴史の中では「○○の悲劇」「○○の屈辱」「○○の歓喜」(○○には対戦場所の地名が入ります)等と呼ばれる札弁野球部とのいろいろな対戦が今も語り草となっているのです。

そんなこんなで、夜の懇親会では野球部のライバル史の披露合戦になってしまいましたが、関係ない皆さんにとってはご迷惑だったかも・・・。どうもスミマセン。

でも、昼も夜も、とても楽しい1日でした。札弁執行部の皆さん、遠路ご苦労様でした。

またどこかで機会があったらお会いしたいですね。

グルメ番外編:山形市 栄屋本店の冷やしラーメン

山形に行ったら名物の冷やしラーメンを是非食べようと思っていました。

それで、東北弁連大会の合間を縫って、本家ともいうべき栄屋本店さんに食べに行ってきました。

普通に考えれば、ラーメンを冷たくしたら脂が固まって大変なんじゃない?と思うところですが、食べてみて納得。

牛肉でスープを取っているらしく、すっきりした味わいはどこか冷麺のスープを思わせる味です。多分考え方としては共通するところがあるんだろうと思います。チャーシューではなくて牛肉が乗せられているのも冷麺を想起させるところ。

しかし、冷麺ほど脂が細かくなく、脂の固まりが浮いていて、「俺はラーメンだ」と自己主張しています。この脂はごま油だそうですが、さっぱりながらもコクのある強い味を演出しています。

麺は意外にも太麺でもっちりとコシがあり、食べ応え十分です。たっぷりのもやしやキュウリといった具材のシャキシャキ感との相性もバッチリで、すいすいとお腹に吸い込まれていきます。スープと合わせて正に三位一体の味わい深さです。

山形は夏がとにかく暑いことで有名ですが、確かにこんなラーメンなら夏でも食べたくなりますね。スープが本当においしく、最後まで全部飲み干しました。最後の方になると氷が溶けて少し薄味になるので、また飲みやすくなるんですよね。

それはともかく、山形は芋煮も牛肉に醤油の味付けだし(宮城は豚肉にみそ味)、もともと「牛肉文化」があるんでしょうかね。

また山形にこれたら絶対また食べに来ようと思ってます。

栄屋本店 山形県山形市本町2-3-21  TEL 023-623-0766  

山形市で東北弁連定期弁護士大会開催

金曜日、山形市で東北弁連の定期弁護士大会があり、参加して来ました。

今年のメインはえん罪防止と裁判員制度をテーマに行われた午前中のシンポでした。

足利事件の菅家さんがお出でになり、虚偽自白をせざるを得なかった当時の心境や取り調べの状況などを対談形式でお話されました。

マスコミの方や一般参加の方も多く、関心の高さが窺われました。

午後の大会で印象に残ったのは在職30年、40年の方の表彰式でした。

今年は私が以前に大変お世話になった郡山の先生が代表して謝辞を述べておられましたが、気負わず驕らず、淡々と来し方を振り返られたコメントに大変感銘を受けました。

毎年思うことですが、一つの道を長い間極めて来られた方のコメントというのはとても含蓄のあるものが多く、私はこの永年在職者表彰は結構好きです。

と同時に、自分もあと20経ったときにこういう味わい深いコメントが言えるような弁護士人生を送りたいものだと強く思いました。

宴の後

まだまだワールドカップは続いていますが、何だか自分的にはもう燃え尽きてしまった感じです。

残りの試合を見る気力もしなくなってしまいました。

PK戦って、本当に残酷な終わり方ですよね。

どう慰められても励まされても、駒野選手はきっと責任を一身に背負ってしまうんだと思います。

でも、今大会は世界の強豪相手に4試合も本当に互角に戦ったのだから、それで十分だと思います。

今回のPKは、今までのいくつかの喜びや悲しみのシーンと同じように、忘れられない1シーンになっていくのだと思います。そして、その蓄積がきっと日本を本当の強豪国にしていくのだと思います。

印象に残ったのは本田選手のコメントでした。

「応援してくれた人も批判してくれた人も、大切な存在でした」

あの場面でこのコメントはなかなか言えるもんじゃないですね~。

私の中ではやんちゃ坊主のイメージが先行していましたが、しっかりした大人なんだな~と思いました。

我々も訴訟の進行を巡って依頼者の方から厳しい言葉をいただくこともありますが、その際にはこんな気持ちで受け入れられるといいなと思いました。

何はともあれ、日本代表、ご苦労様。

また4年後に向けて、頑張って下さい。

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