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司法修習生給費制廃止反対署名運動

以前にも記事にしましたが、司法修習生の給料が11月からなくなることになっています。

日曜日はそれに反対する仙台弁護士会のメンバーによってチラシ撒きと署名活動が行われました。

日曜の夕方にもかかわらず、若手会員を含め合計30人くらいが集まって盛大に署名集めをしました。

繁華街で若者にもチラシを配りましたが、結構興味を持ってくれた人も多かったようです。

司法修習生は弁護士・裁判官・検察官になるため、実地で1年間研修を受ける人たちです。修習専念義務という義務があり、期間中はバイトをすることもできません。それなのに給料もなくなったら、どうやって暮らしていけというんでしょうか。余りにも酷い話だと思います。ただでさえ法科大学院に行くのにお金がかかるのに、これでは本当にお金持ちの子どもしか法律家になれなくなってしまいます。世の中そんな法律家だらけになっていいんでしょうか。

この日は約180人ほどの署名が集まりました。日弁連でも総会決議をあげる予定ですし、各地の弁護士会も活動に取り組んでいるようです。

仙台弁護士会も今年前半の最大の課題として取り組んでいます。

最後まで諦めずにやっていきたいと思います。

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弁護士業務」カテゴリの記事

コメント

そんなことより規制をして業務をしにくくしようとする弁護士会、日弁連を何とかしてほしい。
ニューヨーク州のように任意加入になれば業務への脅威はなくなるのだから、修習中の経費くらいすぐに返せる。
抑圧する弁護士会や日弁連をなくすのが先決。

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