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日弁連会長選挙公聴会雑感

先日、仙台弁護士会館で標記公聴会がありましたので、聴きに行ってきました。

このブログでも何度か触れていますが、いま、日弁連では司法改革に対する賛否とりわけ法曹人口の増員を巡って、厳しい路線対立が続いています。

会長選挙でも、ともすると両派のイデオロギー的対立の場となり、我々会員は「司法改革に対して賛成か反対か」というような踏み絵を迫られるような状況が続いていました。

司法改革の全体的な方向性は正しいと思うけど、この部分はおかしいのではないかというような、きめ細かい議論はなかなかされにくかったと思います。

今回の選挙は、2名の候補者それぞれスタンスは違うものの、今までのイデオロギー論争とは違う実質的な論争をしてもらえそうなので、期待しています。

2名の候補者の演説を聴いた感想としては、一方は官僚的で手堅く、もう一方は論点を絞り込んで踏み込みが鋭いというところでしょうか。

どちらがどうかは、同業者の方は是非直接お聞きになって判断して下さい。

いずれにせよ、投票日は2月5日なので、ぜひ投票して来ようと思います。

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