« ブログリニューアルしてみました。 | トップページ | 重力ピエロ(映画版) »

雨上がりの夜空に:RCサクセション

忌野清志郎さんが5月2日に亡くなられました。

58歳だったそうです。

清志郎さんが残した名曲はたくさんありますが、一番印象に残っているのはなんと言ってもこの「雨上がりの夜空に」です。

初めてこの曲を聴いたのは高校生の頃だったと思います。

派手なメイクと奇抜な衣装でステージ上をピョンピョン跳び回る清志郎さんの姿と、体の底から絞り出すような歌声は強烈なインパクトがありました。

大人社会のいいなりになんかならない、自由に生きていくんだというメッセージが感じられる反骨心あふれる歌詞に、当時、多くの若者が共感を抱き、清志郎さんに惹かれていたと思います。

あくまでも社会からはみだした「落ちこぼれ」又は「悪ガキ」の目線で書かれたストレートな歌にはアンチヒーローの匂いがぷんぷんしていて、それが私たちに清志郎さんをとても身近な存在に感じさせてくれていました。

学園祭のアマチュアバンドコンサートでは、この歌はほとんど定番ソングだったと言っていいんじゃないでしょうか。サビの部分の盛り上がりはいつも凄いものでした。

まだお若くして亡くなられたことは本当に残念です。魂を振り絞って歌い続けたロックシンガーだったと思います。

また1つ、私の青春時代が遠くに行ってしまったように感じます。

« ブログリニューアルしてみました。 | トップページ | 重力ピエロ(映画版) »

音楽」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 雨上がりの夜空に:RCサクセション:

« ブログリニューアルしてみました。 | トップページ | 重力ピエロ(映画版) »

お気に入りサイト

2020年5月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
無料ブログはココログ