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四十にして惑わず

不思議な感覚なのですが、40歳を過ぎてから、時間の経つのが長く感じられるようになってきました。

20代・30代の頃は、1日1日が短く、1年もあっという間で、すぐに1つ年を取ってしまうという印象だったのですが、今は、1日1日は相変わらず短いものの、年を1つ取るのがすごく遅くなった感じです。

8月に43歳になったのですが、何だか、「42歳」をずっと長いことやってるような感じがしてました。

仕事の量はむしろ以前よりもこなしているのですが、物事の要領が分かってきて、余計なことに迷うこともなくなり、方向性を決めたりいろいろなことを処理する速度が速くなってきたのかなと感じます。

そのため、毎日は飛ぶように過ぎていても、全体としては心身に余裕のある、心穏やかな状況なのかも知れません(と言っても、忙しいのは忙しいんですけど)。

弁護士業務には「慣れる」ということはないと思っていますが、それなりに熟練というか熟成というか、そんな感じで充実している時期に差しかかりつつあるのでしょうか。

四十にして惑わず、というのは、もしかすると、こんな状態のことを言うのかな・・などと思ったりもします。

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